横浜型地域貢献企業

横浜型地域貢献企業認定制度

横浜型地域貢献企業認定制度とは、地域を意識した経営を行い、本業およびその他の活動を通じて地域貢献(CSR)活動
に取り組んでいる企業を横浜市が認定する制度です。
当社では、本業を通じて地域社会の発展に貢献することはもちろんですが、災害用備蓄水の保管や防犯対策等、地域活性化
のための活動を行っています。
横浜型地域貢献企業認定制度においては、このような取組みが評価され、「最上位」「上位」「標準」の認定格付のうち、
最高の「最上位」の認定を取得しています。
当社ではこの認定を励みとして、さらにCSR活動を充実させ地域社会の発展に貢献してまいります。

 

災害備蓄飲料水

この度の東日本大震災をはじめ、近年各地で発生しております地震・豪雨・台風等の自然災害により、被災された皆様ならびに関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
近年では、能登半島地震や各地での集中豪雨など、大規模な災害が全国で発生しており、改めて地域における防災意識と日頃の備えの重要性が高まっております。
また、東日本大震災発生時には東京都内でも多くの帰宅困難者が発生し、企業や地域住民による備蓄品の提供や助け合いが大きな支えとなりました。
当社では、地域の皆様の安心・安全のため、少しでも災害対策のお役に立ちたいと考えております。
その一環として、当社に備蓄しておりますミネラルウォーターを「災害時用備蓄飲料水」としてご提供いたします。
万一の災害発生時には、近隣の皆様にご利用いただければ幸いです。
なお、備蓄しております飲料水につきましては、当社が責任をもって定期的に新しいものへ交換し適切な管理を行ってまいります。
地域の皆様と支え合いながら、安心して暮らせる街づくりに少しでも貢献できればと考えております。